
内見で必ず確認すべき7つのポイント|不動産屋が教えるチェックリスト

賃貸初心者向け
内見で必ず確認すべき7つのポイント|不動産屋のチェックリスト
初めての内見はテンション上がるけど、雰囲気だけで決めると後悔しがちです。 この記事では、内見で確認すべきポイントを7つにまとめて、分かりやすく紹介します。 当日スマホで見ながら使えるチェックリストとしてもどうぞ。
内見チェックポイント7つ
1 日当たり・風通し(時間帯も意識)
同じ部屋でも、時間帯で明るさは変わります。洗濯物の乾きやすさ、冬の寒さにも影響するので、 窓の向きと部屋の明るさは必ずチェック。
チェック
- 窓の向き(南/東/西/北)
- 部屋の奥まで光が入るか
- 換気しやすいか(窓の数・位置)
2 騒音(窓を閉めた状態も)
騒音は住んでからのストレスになりやすいポイントです。 内見時は窓を開けた時/閉めた時、両方で確認するのがおすすめ。
チェック
- 道路・線路・工事音が気にならないか
- 隣室・上階の生活音(足音など)
- 窓を閉めたらどれくらい軽減するか
3 水回り(におい・換気・カビ)
キッチン・お風呂・トイレは、使い始めてから差が出やすい場所。 においや換気、壁やゴムパッキンの黒ずみも見とくと安心です。
チェック
- 換気扇が付いているか・動作するか
- 排水口のにおい/水の流れ
- カビ・結露跡(壁・天井・ゴム部分)
4 コンセントの位置・数(生活動線)
地味やけどめっちゃ大事。家具を置く場所を考えた時に、コンセントが足りないと延長コードだらけになります。 ベッド・テレビ・デスクを置く想定で見てみて。
チェック
- 各部屋のコンセント数
- ベッド横・テレビ周りにあるか
- Wi-Fiルーター置き場の候補
5 収納(奥行き・高さ・使いやすさ)
収納は「広そう」より「使いやすい」が大事です。 クローゼットの奥行きやハンガーパイプの位置も確認しとくと失敗しにくいです。
チェック
- 奥行き(布団やスーツケース入る?)
- 扉の開き方(家具と干渉しない?)
- 上段の棚の高さ(脚立いる?)
6 洗濯機置き場(サイズ・動線)
洗濯機置き場が狭いと、買った洗濯機が入らないこともあります。 防水パンのサイズと給水栓の位置は要チェック。
チェック
- 防水パンのサイズ(幅・奥行き)
- 給水栓が高すぎ/低すぎないか
- 干す場所までの動線(ベランダ/室内)
7 共用部・周辺環境(夜の雰囲気も)
部屋が良くても、建物の共用部や周辺環境が合わないと住みにくいです。 できれば昼と夜で雰囲気を確認できると安心。
チェック
- ゴミ置き場は清潔か
- 掲示板に注意書きが多すぎないか
- 夜道が暗くないか/人通り
まとめ|内見は「生活を想像して」見るのがコツ
- 日当たり・騒音・水回りは必ず確認
- コンセント・収納・洗濯機置き場は生活動線で考える
- 共用部・周辺環境は夜も意識
「これって普通?」「ここ気になる…」みたいな点があれば、遠慮なく相談してください。 ティーオーエム不動産は、メリットだけじゃなくデメリットも含めて正直にお伝えします。